


総合研究所 設備研究部
| 一日のタイムスケジュール ある日の行動例 |
|
|---|---|
| 7:30 | 出社 |
| 7:45 | 職場到着(車通勤) |
| 8:05 | 午前業務開始 |
| 8:30 | メールチェック |
| 8:45 | プログラミング |
| 10:00 | 休憩 |
| 10:10 | 現場打合せ |
| 12:05 | 昼休憩 |
| 12:55 | 午後業務開始 |
| 13:00 | 取引先打合せ等 |
| 13:30 | 突発対応等 |
| 15:00 | 休憩 |
| 15:10 | 設備制作 or プログラミング |
| 17:00 | 退勤 |
| 17:30 | 帰宅 |
| 18:00 | ランニング、筋トレ等 |
自社製品の組立機や刃付機の設備製作及びプログラミングを担当しています。どのように設備を動かせば、作業者がやりやすいか、それによって安全性が損なわれないかを日々考えています。
未経験だったプログラミングでしたが、自力でエラーを解決し、設備を完成させたときの達成感はとても大きなものでした。
電気工学専攻を卒業後、自動車製造会社に就職しました。主な仕事としては、新車両のラインの立ち上げや、現行車両のマイナーチェンジ対応、製造コストの原価低減などを行っていました。
大きな流れの一部分だけではありますが、多くの人と関わって、一つのものを作り上げるものづくりにやりがいを感じていました。この時の経験を生かして、現職での日々の業務に取り組んでいます。
仕事には不満がありませんでしたが、将来のライフプランを考えたときに、地元に戻って働きたい気持ちが強くなったことが転職のきっかけです。前職までの経験を活かしつつ、少し新しいことに挑戦してみようと思い、いくつかの企業に応募したところ、面接を通じて今まで培ったものづくりの経験を活かしつつ、未経験の医療分野への挑戦ができると思ったのがフェザーでした。
研究所というと、堅苦しいところという印象を受けやすいですが、上司や先輩関係なく相談しやすい職場だと思います。仕事のやり方の相談では、上司に相談しながらも「自分のやり方でやってみてもいいよ」と任せてもらえることが多いです。まだ学ぶことは多いですが、自分に力がついていることを楽しみながら成長していける環境だと思います。
少子高齢化の影響で人材確保が困難になりつつあり、今後は労働力の確保が問題になっていくと考えられるので、産業用ロボットの導入に力を入れていきたいです。勿論、品質管理や作業性の観点から全てを産業用ロボットに置き換えられるわけではないのですが、単純で手間のかかる作業等を優先的に導入し、省人化に繋げていきたいです。
フェザーはキャリア採用者がまだまだ少ないですが、キャリア採用者だからと言って、機会の提供に差を感じたことはなく社員の一員として迎え入れていただきました。前職もものづくり関係の仕事をしていたこともあり、その経験を活かせる部分は非常に多いと感じています。また経験のない方でもやる気さえあれば皆さん優しく教えていただけますのでキャリア採用に興味のある方は是非ご検討ください。