


関工場 工程管理部
私は大学時代に統計学を学んでいました。特に私が興味を持ったのは品質工学といわれる、できるだけ効率よくモノづくりを進めるにはどうするかというもので、モノづくりにおいて、ばらつきが小さく安定して行うための評価について研究していました。同じ分野の研究をしてきた先輩方もおり、過去の研究の拡張ということで先輩が作成した計算ソフトウェアの機能の追加をしたりしました。
地元の企業ということで知り合いが勤めており実際に働く人の話を聞いた時にフェザーで働くことに対してより明確にイメージができました。また、就活中に何社も説明会などに参加した中で、フェザーが唯一企業側からそこまで話すのかと思うようなことまで説明があり、説明と実態との乖離が少なく自分にとって信頼できる企業と感じたことがフェザーへの入社の決め手でした。
フェザーには周りの人をよく見ていて気にかけてくれる人がたくさんいるなと感じます。私が仕事に慣れていないころに、現場を回っていると自分の担当工場でない方からも声をかけてもらうことが多く、いろんな方々に助けていただいていました。こういったコミュニケーションのおかげで今でもとても仕事がやりやすいなと感じることができています。
私が担当しているのは、理美容、一般貿易、メディカルの一部製品の生産計画と受注に対しての対応が主な担当です。一日の仕事の内容はイレギュラーな事態への対応が大半です。急な受注が入る場合、材料の不足、人や機械の関係で計画に遅れが発生する場合などがよく起こります。そういった事態への対応が遅れるほど現場には負荷がかかるため、早急な問題解決と計画の変更がもとめられます。ここを上手く対応できた時が一番やりがいを感じます。
今後は生産管理として専門性を高めていき、生産計画と在庫管理の精度向上にチャレンジしていきたいと思っています。大学で学んできたこと自体は担当している仕事に関係しているものですが、実務には活かしきれていないと感じています。そのため、生産管理に関する資格に挑戦し、身に着けた知識を実際の業務に活用できるようにしていきたいです。